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糖尿病食のマル秘テクニック

健康診断を定期的に受診していなかったからわからなかっただけで、年々、体重の増加とともに、血糖跨値も着実に上がっていたのでしょう。
クリニックでは、音楽療法と食事療法を受けることになりました。 体重をコントロールしながら、血糖値を下げる戦略です。
私の場合には、食事は和食を中心にし、肉中心の献立から魚や野菜を中心の献立に切り替えました。 おやつでも食事でも脂肪分を控えましたが、食べる量自体は柄痔端にへらさなくてもいいとのことでした。
ミカンのばか食いや、アイスクリームやキャラメルはやめるように注意されましたが、それほどきつい食事療法ではなく、正直、ほっとしました。 音楽療法は、月に6回のペースで受けるようになりました。
そして、毎月、血糖値やヘモグロビンA1C、体脂肪率、体脂肪の実際の重量を測ってもらっていました。 ふだんは音楽が耳に入ると、「この曲名はなんだろう?」などと考えてしまいます。
しかし、療法で聴く曲は、不思議と曲名を知りたいと思いませんでした。 気持ちよく聴きいったようです。
音楽を聴き終わってから、体重や体脂肪率、体脂肪の重量を測ると、すべての数値が前回音楽を聴くたびに気持ちも体も軽くなる感じがしました。 そして同時に、脂肪が落ちてより下回っているのです。

また、1カ月に1度測定する血糖値も、測定のたびに下がっていきました。 こうなると、測定してもらうのが楽しみになります。
また、自分で実感する健康状態も、急激によくなっていきました。 前よりすがすがしい汗が出るようになり、食事と食事の間に感じていた空腹感も以前ほど感じにくくなりました。
小腹がすくことがほとんどなくなったのです。 特に意識をしていなかったのですが、のどの渇きもだんだんとおさまり、体調がとてもよくなりました。
そして体重は、コンスタントに1カ月に2きろずつ落ちていきました。 5カ月後には体重がへり、ウエストは軽く細くなりました。
5カ月前まで履いていたサイズのズボンは、もう1人入るくらいブカブ力になりました。 9号サイズのズボンがちょうどよくなったのです。
プカプカのブラウスやTシャツ専門だった私が、ウエストがシエイプされた細身のブラウスが着られるようになったのです。 ヘモグロビンA1Cは、5カ月前の7.8%から6.4%まで下がりました。
恐ろしいほどの数値だった体脂肪率は、5%になりました。 ミカンなど果物の果糖は、液体と糖値が急激に上がるのです。
ミカンなど甘いものに含まれる糖分は、脂肪を燃えにくくします。 そのため、食べ過ぎるぶんぴつじゃまと、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの分泌を邪魔し、血糖値を上昇させます。

ンなど果物の果糖は、砂糖と同じくらい血糖値を上げる糖分でもあります。 さらに水多い果物では、液体となった糖分を体内に入れることになるので、糖の吸収は早く、血音楽療法を始めて以来、やせて体脂肪も落ちた私は、昔の中肉中背に限りなく近づいてきました。
会う人ごとに、「どうしたの?」といわれるようになったのです。 最初にお話しした291/もあった血糖値は、同じ血液検査を受けても最近では160?170/ほどで安定するようになりました。
さらなる健康を目指して、今後も音楽療法を続けていこうと考えています。 音楽療法では、聴覚刺激によって体がリラックスできるようになります。
さらに、五感をミカンをn個以上食べればビタミンCは補給できますが、1方で体重がふえ、血糖値が上がっていくのです。 私が糖尿病と診断されてから、かれこれ加年になります。
最初の加年くらいは薬を飲んでいましたが、7年前からは薬をやめてインスリン自己注射を打つようになりました。 インスリン自己注射を打つようになってからも血糖値は高く、つらいことや嫌なことがあったら音楽を聴いてストレスを解消できたことが、脂肪の蓄積や血流障害を改善し、加也もの減量を後押ししたのだと思います。
働かせる作用、脳を活性化する作用などが働き、食欲を上手にコントロールできるようになったのです。 痴呆の症状が出始めている母に振り回されてしまうこと、そして母の介護で1日が忙しく過ぎてしまうことなどで、肉体的にも精神的にもいっぱいいっぱいな毎日でした。

そんな私を見て、友達が音楽療法を勧めてくれたのです。 それまで通っていた病院をやめて、私は、H内科クリニックで音楽療法を始めることになりました。
夫を亡くした5年前にも血糖値が急激に上がり、しばらく下がらなかったのを覚えています。 最近は、同居している母の介護があり、ストレスと疲労で血糖値が高い状態が続いていました。
ただ、前の病院では1日4回だった注射の回数が3回にへり、1回ごとのインスリンの量も少なくなりました。 「インスリンの量は年々ふえていたのに、こんなにもへらしてだいじょうぶなのかしら……」と正直、不安に思いました。
音楽療法は、週に2回のペースで受けることにしました。 心地よい音楽が流れるカプセルに入り、横になってゆったりと音楽に聴き入ります。
聴いている間は全身が音に包まれ、体全体でリズムやメロディーを感じられます。 音楽は耳で聴くものだとばかり思っていた私にとって、体で音楽を聴くという体験だけでも衝撃的。
2回目の音楽療法から、大きな変化が現れました。 聴いているうちに、雲がすIつと晴れていくように気分が楽になったのです。
常に気が抜けない状態で、肩に力が入りっぱなしだったのが、1眉の力を抜けるようになったのです。 音楽療法の回数を重ねるうち、母の痴呆のための異常な行動に対しても以前ほど驚いたり、イライラしたりすることもなくなってきました。
母の食事の世話も時間に追われなくなり、余裕を持ってやれるようになったのです。 ストレス源は変わっていないのに、大波だつたストレスが小波になり、ときには凪の日もあるようになったのです。
そのほか、驚くべき効果がありました。 こうした音楽療法でストレスが軽減されていくうちに、目に見えて体が引き締まり始めました。

始めて2週間目くらいから、周囲から「やせたんじゃない?」といわれるようになったのです。 自分でも、鏡に映る姿がすっきりしているのがわかりましたが、あえて体重を測らずに皿響」したのです。
1カ月後にはさら喜ぶのはそれだけではなく、血糖値も下がっていることがわかりました。 1カ月前は193/あった血糖値が151/伽まで下がっていたのです(空腹時の基準値は帥?109/〃)。
また、9.1%だったヘモグロビン(過去1?2カ月の血糖値の平均レベルを示し、基準値は4.3?5.8%)も8.8%に下がりました。 私が最初に抱いた不安は、結局、取り越し苦労に終わりました。
インスリンの量を半分にへらしても血峠楯値が下がったのですから、音楽療法の効果は数値以上のものがあるのではなにへり、田・9均だった体重が印。 4垣に、合計で2.5鞄も体重が落ちていました。
体脂肪率にいたっては、魂。 8%から訓。
4%に下がりました。 わずか1カ月で7%以上も体脂肪が落ちたのです。
中年を過ぎてからは体重や体脂肪がふえるばかりだったので、手いで,しようか。 H先生からは、「1カ月でこの調子なら、食事療法と合わせて音楽療法を続ければインスリン自己注射も必要なくなりますよ」といわれたのです。

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